10月はじめに参加した、お知り合いのセラピスト尾形さんが講師をされた「ママと子供のためのアロマ&ハーブ講座」
実は当日、講座の様子をレポートする取材が入っていたのです。
取材に来たのは、ママ向け育児・子育て情報交換サイトの
「リトル・ママ」さん。
こちらでは、地域別に掲示板を設け、ママ友づくりやママ&キッズサークル、幼稚園・保育園情報など子育てに役立つ情報がやり取りされているコミュニティサイトです。
今回、そのリトル・ママさんの「子育てサークル」頁での紹介として、ママハウスじんだいじさん、そして尾形さんたちのアロマ&ハーブ講座に取材依頼が入ったのでした。
私も子育てママではありません(予備軍?・笑)が、ご一緒させて頂いたご縁ということで集合写真にお邪魔させて頂きました。
ということで。
先日(といっても2週間ほど前になりますが・汗) その時の記事がUP。
以前の記事を読んで、ママハウスじんだいじさんや、尾形さんたちのアロマ&ハーブ講座にご興味持たれた方から、ちょこちょことお問合せ頂くことがあったので、このブログでもご紹介させて頂きます(^^)
<リトル・ママ―東京版―>
子育てサークル取材情報 アロマ&ハーブ講座[調布市深大寺北町]
http://tokyo.l-ma.jp/tokyo/hiroba/circle200910/23_02/index.html
こちらの記事では、講座の様子など写真がUPされています。
隣で子供さんを遊ばせながら、和気藹々とした中で行なわれる講座、そして静かな住宅街にあるママハウスじんだいじさんのアットホームな雰囲気が伝わるかと思います。
ご興味持たれた方は以前の
私のレポート記事と合わせてご覧になって下さいね☆
さて、↑の記事を読み、私も振り返ってみて改めて感じていることは――。
子育てママさんに限ったことではないのですが、もっと「家庭の医学」や「ホームケア」に目が向けられても良いのではないか……ということ。
例えば、お腹が痛い時の梅酒や、喉が痛い時のネギ湿布、蜂蜜ショウガ……等々。
いわゆる「〜な時は我が家ではコレ」といった「我が家ケア」が、昔はどの家庭にも1つや2つはあった気がします。
それは、親から子へ、あるいは祖母から孫へ……という形で代々伝わっていくものでした。
けれども核家族化が進んだ今、そういう昔ながらの知恵が家庭内で伝わる機会がぐっと減ってしまった――
その分「我が家ケア」「おうちケア」を学ぶ、新たな場としてママハウスじんだいじさんのような子育てサークルさんが必要とされているのかな?という風に感じました。
私も先日の講座では、ハーブを使ったご家庭で出来る風邪やインフルエンザ対策をご紹介させて頂きました。
でも、講座でご紹介するのはホンの一例。
そこから先、持ち帰ってどう「我が家ケア」「おうちケア」にしていくかは皆さん次第。
各ご家庭に合わせた形にアレンジ出来るよう、その辺りのポイントもしっかりお伝えさせて頂きました☆
病院でなければ対処出来ない病気・怪我は勿論あります。
でも、病院に行く前に、家庭で、お母さんの手で出来ることも少なからずある。
ママハウスじんだいじさんの取材記事を読んで、改めてそういった部分をサロンや講座を通じてお伝えしていきたいと強く思ったのでした(^^)
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