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エステ&カイロ、そしてハーブで
体の内外を共に整え癒します☆
東京・府中市にて、母と共に
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本当のkireiは体の内外、プラス心
貴方が貴方らしくkireiである為に
誰もが持っている『kirei回路』を
目覚めさせ、育てる…
そのお手伝いをしています(^^)

ミュージカル・演劇・古楽
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日々コツコツ、続けて、繋げて、広げて kirei−綺麗−回路作りましょう




[ 講座サポートスタッフしてきました! ]


渋谷・メディカルサポートスクールにて7日に行われたメディカルハーブ直前対策講座で、サポートスタッフを務めて参りました(^^)
受講中のインストラクターコースもいよいよ修了間近。
今後の活動に向けて少しでも経験を積みたいと考え、かなり直前だったのですが、お願いして入らせて頂くことに。
勉強だけでは得られない、現場ならではの気付き・学びがたくさん! とても貴重な1日となりました。


当日は先輩インストラクターさんが講師を勤め、私はハーブティーや実習の器材準備等を担当。
連続講座(コース系)とは異なり、今回のような単発の講座ですと受講生さんにとっても、そしてスクールにとっても、一期一会。←自分のようにその後ご縁が続くケースも少なくないですが(笑)
限られた時間の中、どうやったら少しでもリラックスして、楽しく集中して検定対策のお勉強をして頂けるか――?
それを常に念頭に置きながら行動することは、今後自分で講座を作っていく際に、非常に役立つ経験です。
また、たとえ同じ講座内容であっても、講師が変われば伝え方は自ずと変わってきます。
以前自身で講座を開催した時に感じたことですが、講師は1つのことを伝えるにも数通りのパターンを持つ必要がある。その時その時の受講生さんに合わせて、一番伝わり易い形で伝えていく――それが求められます。
そのためには色々な講師の話を聞くのが一番。
準備の合間に、「なるほど。この説明はとても判りやすい!」「こういう伝え方は面白いな」と思ったところを、どんどんメモメモ☆
そのメモの量は1年前、同じ講座を受講生として受けた時以上(笑) かつては受講生、そして1年経った今は教える側を目指す身……その違いをしみじみ感じたひと時でもありました。


講座では実習の一部を担当させて頂きました。
ご紹介したのは、ウスベニアオイ(マローブルー)のティーの色変わり――酸性ならばピンク色、アルカリ性ならば青色に水の色が変わる――と、同じくウスベニアオイを使ったフェイシャルスチーム。
ティーの色変わりではまず、青色の水色のティーにリンゴ酢を少量落とし、あっという間に綺麗なピンク色に変わることを確認。その上で、ピンク色のティーに今度は重曹を少々いれ、掻き混ぜることで、これまたあっという間にピンクから鮮やかな青色へ水の色が変わるさまを確認し、それはウスベニアオイに含まれる色素成分アントシアニジンによるものであることを説明しました。
このウスベニアオイの色変化は実際に目の前で見ると「へぇ〜!」となります。受講生さんの反応を見て、ここでもまた1年前の自分を懐かしく思い出したのでした(笑)
フェイシャルスチームの方は、受講生さんのお一人に体験して頂きました。
検定対策講座へは何かしらハーブに興味をお持ちの方がいらっしゃる訳ですが、ハーブティーとして飲む以外の使い方をしたことがない、という方も結構いらっしゃいます(かつての自分がまさにそう・笑)
そうした方には是非、こうした機会をきっかけにメディカルハーブの幅広い応用・活用法を知って頂きたい。そして、是非検定テキスト終盤にある様々な活用例(癒しのレシピ)にどんどんチャレンジして頂きたいと思います。
自ら実践して、そしてそのよさを実感することは、必ず試験勉強の確かな糧となりますから p(^^)q


間に休憩を挟みつつ、約4時間の対策講座は無事終了。
検定試験は3/7。あとひと月ほどです。
受講生の皆さん、今回の学びを元に、どうぞあとひと月お勉強を頑張って下さい。応援しております(^^)
私もインストラクターとしての学びと経験を積んで、いずれサポートスタッフではなく、講師としてお目にかかれる日を目指して頑張ります!


※第6回検定の直前対策講座は7月開催予定。詳細はスクール(下記リンク)に直接お問合せ下さい。




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2010.02.08 Monday 23:59|気付き・コツ・工夫comments(0)- permalink





[ コントロールよりもケア ]


少し前に、お友達から「ぎっくり腰になった〜」という話が入ってきました。
ぎっくり腰は発生直後の、痛みが酷い時はとにかく安静が大事です(^^;
ただ、状況を伺うと、高校生の頃から度々繰り返している。近年では半年に1回はなっているとのこと。
そうなると、普段の体……トラブルを起こす前の体そのものに、ぎっくり腰を引き起こし易い要因――腰周りの筋肉の冷えや硬直、腹筋と背筋のバランスが悪い、それらから来る骨盤の歪みなど――が少なからずあると考えられます。
実際に体の状態を診た訳ではないので出来るアドバイスに限りはあったのですが、ひとまず、今後少しでも予防に繋がれば……ということで、腰周りの筋肉硬直を緩め、骨盤を整える運動をご紹介したのでした。


後日、その返信がきまして。
そこにはアドバイスへのお礼と共に「今まで色々な施術やセルフケアを試したが、最終的には完治に至らなかった。難しい」といったことが書かれていました。
それを読んでいて、ふと感じるところがあり、こんな風にお返事を出しました。


「Mさん、こんばんは。

個人の考えですが、私は「完治」という言葉は使いません。というか、使えないと思っています。
↑専門職が何を言うかって思われるでしょうが(^^;

なぜならば、今私たちの体に出ている現象は、長年の生活習慣やクセから形づくられたものだから。
たとえ一時現象が出なくなっても、それは治ったんじゃなくて表面に現れなくなっただけ。
長年続けてきた生活をがらっと180度変えでもしない限り、トラブルを引き起こす要因は潜在的に眠っている。だからこそ、忘れた頃にまたひょっこり顔を出す訳で。
そう考えれば、そう簡単に「完治」って言葉は使えないと考えているのです。

ですから、私は完治よりもケアを……トラブルの予兆にいち早く気付けて対処できる体や心作りを大切にしています(^^)

例えば、ぎっくり腰は、一般的には、重いものを持った時や急な体の捻りなどで生じる急性症状。
でも、よくよく気をつけて見ていればやはり予兆らしきものはある。
腰が冷たい・筋肉が張っている。あるいは、腰を左右に捻った時の動きに差がある……等々。
ただ、私たちは普段、そうした小さな違和感を意識するクセがついていない。だから気付かず、そのまま過ごし、ある日何かのきっかけで「アイタタタ……」となる。

逆に、もしご自身でそうした予兆に気付ければ??
セルフケアするなり、それで解消しないようならカイロや整体など専門家の手を借りるなり……何らかの手立てが取れますよね。
それは完治とはまた違う話。でも、それで本格的なぎっくり腰を回避出来るなら十分意味あることだと思うんです。
(中略)
もし何らかお心に留めて頂ける部分がありましたら、どうぞ「完治」という点にばかり拘らず。日々頑張っているご自身の体を労わり、体からの声に耳を傾ける感覚でケアを続けて頂ければ嬉しいな、と思います(^^)」



これは普段、サロンでもお客様にお伝えさせて頂いている部分。
それは体だけでなく、お肌も、あるいは心の部分でも同じこと。そして、そのためのエステであり、カイロであり、あるいはハーブ、色だと思っています。


こんな風に考えるようになったのは、以前日経Healthで読んだ京都法然院の貫主、梶田真章さんのお話から。
曰く。


「自分と他人。人間と自然。本来、それらは常に行き来しながら、変化を続けていくもの。だが、現代人は、その一つ一つを分けて考え、自分の力でコントロールしようとしている。
(中略)
考えれば"健康"という言葉も、医学や科学の知識を使って、体と心をコントロールしようという意味を含んでいる。それは確かに一理あるけれども、一方で、それがために見えなくなっているものも多い。
(中略)
たとえば庭を見て。秋になって木々が葉を散らせば、掃き清めることはできるし、夏生い茂れば刈ることも出来る。そうして手入れは出来るけれども、さりとて枝の伸び行く方向まで決めることはできない。
人間も同じ。手入れは出来てもコントロールは出来ません」



……いかがでしょうか?
私はこのお話を読んだ時に、「ああ、そうか」とストンと腑に落ちるものがありました。
エステティシャンとして、あるいはカイロプラクターとして、ともすればトラブルの解決=完治ばかりに意識が向きがち。
専門職としてそれは疎かに出来ない部分ではあるけれど、一方で、そこばかりに拘りすぎることは、梶田さんのいうところの「コントロールしようとする」ことに繋がるのではないか?
普段から自分の体や心に関心を向け、今自分に起きていることを自覚する。それがもし好ましいものでなければ、出来る範囲で良いから都度手当て=ケアをする。そうやって最終的にその方の目的――ぎっくり腰にならないとか、冬に乾燥肌で悩まないとか――を達成出来るように。
そういう考え方も必要かな、と。そうした部分をもっと大切にして行きたいな、と。
以来「完治」よりも都度の「手当て」を。「コントロール」よりも「ケア」を大切にしています。


件のお友達からは、その後、またまた連絡をもらいました。
こちらの返信を読んで何かしら感じて頂けるものがあったようで、曰く「そっか☆」と腑に落ちた途端、腰の痛みがスーッと楽になったとのこと。のみならず、その後久々に出勤したら、同僚の男性から「どうしたの? 恋人できた? お肌ツヤツヤしてるよ」といわれたそうです。羨ましい!(笑)
「こんなにも、心の持ちようが外見に即影響を及ぼすってことを実感した日はありません(笑)」とまでおっしゃって頂けて、コレには私の方こそビックリ☆
でも考えてみれば、トラブルは、いわば『こっちに意識を向けて〜』という声を上げている状態。ならばその声を軽視せず、ちゃんと向き合って上げたら……。
それだけで体が違ってくるってこともあるのかもしれません。
逆に私のほうこそすご〜く大切なことを教えて頂いた気分。
これは内々だけに留めておくには勿体無い!
――ということで、Mさんに許可をもらって、一連のくだり含めてご紹介させて頂いた本日のお話でした。Mさん、ありがとうございました〜!(*^^*)




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2010.02.07 Sunday 23:59|気付き・コツ・工夫comments(0)- permalink





[ 光が生む色 ]


色を見るには光が必要。
光がなければ色は見えない、色は光の表れ……とは、色彩学を学んだ時、一等最初に聞かされた話。
先だって、それを実感する機会に恵まれました。


遡ること、今年のお正月旅行の折。
泊まったホテルから夜半、海上に浮かぶ月とそれによって出来た光の道を写真に撮ったのですが……。
まずは↓の2枚の写真をご覧下さい。

 


この2枚の写真は、ほぼ同時刻、同じ場所から撮ったものです。
なのに……微妙に色が異なります。
一方は色味があまりなく、モノクロチックに。もう一方はやや黄みが強く入って写っています。
勘の良い方は「カメラの設定が違うんでしょ」とご指摘されるかもしれませんが……その通り(笑)
ただし、変えたのはたった1箇所。シャッタースピードだけ。
向かって左はシャッタースピードを1秒で、向かって右は2秒で撮っています。
その他の設定は全て同じ――。
にも関わらず、これだけの色みの違いが出る。何故でしょうか?


シャッタースピードの設定を変える時、というとどんな場面を思い浮かべるでしょうか?
一番多いのは、よくカメラのCMなどでも見かける「動いている被写体の一瞬を切り取る」場面でしょうか。
あるいは、川の流れなど、常に動いているものをあえてシャッタースピード遅くして撮って水の流れる感じを表現する、といった場面でも使います。
しかし、シャッタースピードの一番の役割は実はそこではありません。
一番の役割は、シャッタースピードを調節することで「レンズに入る光の量を調節する」ことにあるのです。


カメラに入る光の量はレンズの「絞り」と「シャッタースピード」で調節されます。
レンズの絞りは、私たちの目でいうところの瞳孔と同じ。明るいところでは瞳孔を絞って光の入る量をセーブし、暗いところでは瞳孔を大きく広げて少しでもたくさんの光を取り入れようとします。
カメラの「絞り」もこれと同じで、明るいところでは小さく絞って、暗いところでは大きく開放して、取り込む光の量を調節しています。
しかし、絞りだけでは光量の調節は決して十分ではありません。
たとえば、この写真のように夜、そもそもの光の量が絶対的に不足している環境では、いくらレンズの絞りを開放しても取り入れられる光の量はたかが知れている。
ではどうするか……?
絞りだけではカバー出来ない、光の調整を担うのが「シャッタースピード」です。


「絞り」と「シャッタースピード」と「光量」の関係は、しばしば水道でコップに水を汲む例に喩えて説明されます。
曰く、

・蛇口の開きが少ない(レンズを絞っている)
   →コップに水(光)が溜まるまでの時間(シャッタースピード)が長い
・蛇口の開きが大きい(レンズを開放している)
   →コップに水(光)が溜まるまでの時間(シャッタースピード)が短い

つまり、シャッターが長く開いていれば、それだけ多くの光を取り込める。
夜景のような光の少ない環境で写真を撮る場合、絞りの調整だけでは不足する光の取り込み量を、シャッタースピードを長く=遅くすることでカバーするのです。
今回の場合、1秒と2秒と、たった1秒の差ではありますが、カメラにとってその取り込む光の量は大きな違いとなりました。
そして、光には、さまざまな波長の色光が含まれています。
波長の違いによって光の届く時間もごくごく僅かに――私たちの実感では得られないくらいごく僅か――ですが異なります。シャッタースピードを遅くすればその分だけ、それら波長の異なる色光を多く捉えられる=色みの表現に繋がるのです。


とはいっても、単純に光の量が多ければよい、ということでもありません。
これまた私たちの目に置き換えてみれば判ることで、光が多すぎる=眩しい中では、逆に目が眩んで色の識別が難しくなります。
カメラも同じで、色の表現には必要な光の量はあくまで「適量」 だからこそ、「絞り」と「シャッタースピード」でカメラに取り込む光量を調節するのです。
実は先の写真の2秒Verの方は光の量が多すぎて、実際よりもかなり黄みがかって写ってます。また月や海上の光の帯もかなり明るく、ともすれば膨張気味に写っています。
目で見た感じは、むしろこんな具合→
先の2枚とは構図が違うため、シャッタースピード以外の設定も異なり同一の比較は出来ないのですが、取り込む光の量の違いで大分印象が違ってくることはお判り頂けるのではないでしょうか?(^^)


ところでこの記事、いつか書こうと思いつつ、つい先頃までポロっと忘れておりました(^^;
思い出すきっかけとなったのが、先だってあつ子さんたちと見に行ったプラネタリウムでのオーロラ
オーロラ撮影も、決して光の十分な環境とは言えません。
加えて、あの微細に揺れ動く光を捉えるには、どれだけシャッタースピード設定に気を配ったことか……


光がなければ色はない、光があってこその色――。
だけれど、より美しく色を表現するにはそれぞれ適した「光の量」というものがある。以前に色彩学で学んだPCCSトーン図などを思い浮かべつつ、改めて実感したのでした☆




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2010.02.06 Saturday 23:59|色・いろいろcomments(0)- permalink





[ ハーブチンキで手浴&足浴 ]


先の記事で作ったリンデン&ホーソンのハーブチンキ。
血圧対策の他にも、色々と便利な使い方が出来ます(^^)


その1つがチンキを使った手浴&足浴。
ハーブティーを使った手浴&足浴も良いのですが、アルコール(ウォッカ)で作るチンキを使うと温まり効果がより高まります。
また、水溶性成分しか抽出出来ないハーブティーと異なり、アルコールを使って作るチンキはハーブの水溶性・脂溶性療法の成分が抽出されています。特にハーブの香り成分=精油は、「油」の文字があることからもわかるとおり、脂溶性。ハーブティーでもその香りは楽しめますが、チンキにすることで一層香りが際立ちます。
手浴・足浴にハーブチンキを使うと、そうしたチンキならではの豊かなハーブの香りを存分に楽しむことが出来て、オススメです(^^)


チンキを使った手浴&足浴の手順はカンタン。
まず、適量(25ml)程度のチンキをたらい等に入れ、そこに湯を注ぎいれます。ヤケドしないよう必要に応じて水を加えて湯温を調整。それだけ。
可能であれば、そこに自然塩(精製されていない塩)を加えると、更に温まり効果が高まりますよ☆
ハーブティーのようにハーブを準備する手間もなく、既に抽出済みのハーブエキス(液体)を使うので、準備も、そして後片付けも楽チン。
帰宅が遅い時でも手軽にハーブの手浴・足浴を楽しめます。


私自身、以前講座でチンキを使った手浴を体験して、その手軽さと温まり具合に感動。
以来、チンキを作る時はちょっと多めに仕込んで――多めに作っても保存期間1年と長く持ちますから問題ナシ、それもまたチンキの良さ♪――は、時々手浴や足浴に使っています(^^)
オススメハーブはリンデンの他、柔らかい香りで体の温め効果の高いカモミール。タイムやローズマリー、ジンジャー等のスパイス系ハーブも血行を良くし、体を温めてくれます。
また、これらのハーブにはお肌の保湿や消炎、殺菌などの成分が含まれていますので、手荒れ等の皮膚系トラブルを改善してくれる効果も期待出来ます。ただし、ジンジャー等、スパイス系ハーブについては若干刺激が強いので、皮膚の弱い方や傷のある方は使用量を控え目に。


ちなみに、今回のチンキはリンデンにホーソンを加えていますが、先の記事で書いた通り、ホーソンは内用では強心作用や血圧調整作用が。
一方、外用で使う場合は抗炎症作用があり、ニキビや吹き出物等、皮膚の炎症に良いとされています。化粧品でセイヨウサンザシエキスとして配合されているものもあるほど。
という訳で。
リンデン&ホーソンチンキの手浴・足浴は、手足を温めるだけでなく、同時に手足のお肌にも良い効果が得られそう……楽しみです♪


今日は仕事後に弟宅へ出向。
色々打ち合わせることがあって話が長引き、弟宅を出たのが22時すぎでした(^^;
家には日付が変わる直前に帰宅したのですが、帰りの道のり、風の冷たかったこと!
久々に芯まで冷える心地を味わいました。
手足もすっかり冷え切りまくり〜!(><)
そんな訳で、早速これからリンデン&ホーソンチンキで手浴&足浴して、手足ポカポカ、心地よい眠りにつきたいと思います☆




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2010.02.05 Friday 23:59|気付き・コツ・工夫comments(0)- permalink





[ リンデン&ホーソンチンキ完成@ハーブ de 仕込み ]


先に仕込んだリンデン&ホーソンのチンキが完成しました☆
前に実習用に仕込んだリンデンオンリーのチンキに比べると、若干色が濃い……??
恐らくホーソンが入ったからでしょうね。
早速、白湯に少し落として飲んでみたところ、リンデンのふわーっと柔らかい香りがとても良い感じです(^^)


さて。今回作ったチンキ。
目的は母の高血圧改善用……ということで、早速使い始めてもらっています。


先の記事でも少しふれましたが、今回、こういう風にハーブを使った高血圧改善を試みようと考えたのは、近々母の医療保険の更新が控えているため。
より正確に言いますと、更新に際し、出来ればもう少し条件の良いものに換えられれば……と考えているからです。


保険の世界は日進月歩。
かつては8日以上でないと出なかった入院費用が今は1日目、保険によっては日帰りからでも出たり、将来に備え先進医療に対応するものがあったり、と年々、新しいパターンの医療保険が出されています。
健康であれば、特にお世話にならずとも済む医療保険。それだけに1度かけ始めるとつい条件そのままで過ごしてしまいがち。
ですが、こんな風に私たちの知ると知らずと進化していっている世界なので、場合によっては、いざお世話になろうとした時、その時の医療事情と微妙にそぐわない……というケースがあります。
数年前に弟が腹膜炎で入院した際に、実際にそういう経験をしているので、今回の母の更新に当たっては他社の医療保険も含め、十分に検討しようと考えていたのでした。


で、保険の更新や新しく加入する時にネックとなるのが、これまでの病歴。
一部の保険では過去の病歴を問わないものや、現在治療中OKというものもありますが、内容――部位や薬の内容――次第では、引っかかってしまうケースがあるようです。
実際に、サロンのお客様がとある医療保険に加入しようとした際、胃系のトラブルで二年くらい前に3ヶ月ほど胃腸薬の投薬を受けていたのがネックとなり、加入後2年間は胃腸系のトラブルについては不担保(適用外)になった、という話を伺ったことがあります。
その時処方されたのはごく普通の胃腸薬。それも3ヶ月程度で使わなくなったものに対して加入後2年間、不担保とは……。
保険会社のほうからしてみればそれなりの理由があるのでしょうが、ちょっと厳しすぎるんじゃない?というのがお客さまの言い分。私も正直同じ気持ちでした(^^;


母もまた、似たような話を友人や体操の生徒さんなどから聞いていて、考えるところがあったようです。
そんな訳で今回、このまま血圧上がる傾向が続けばいずれ薬を飲む羽目になる、との話を母から聞き、そうなる前に出来そうなこと――ということで、母と私の意見が一致。
ハーブを使った血圧改善にチャレンジすることになったのでした☆
使い始めたばかりなのでまだ結果はどうなるか、現時点では判りません。しかし、少しでも改善の方向へ進んでくれたら嬉しいなと思っています。


近代医療の恩恵は確かに大きい。
ですが、今回の保険のことのみならず、以前に祖父がした「薬を飲んだことを忘れて重ねて服用」など、"薬であるが故のリスク"も一方で存在します。
そうした意味において、今後、近代医療とハーブ等を含む代替療法との上手な使い分け、あるいは併用の必要性がますます高まっていく――。そんな風に感じています。




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2010.02.04 Thursday 23:59|気付き・コツ・工夫comments(0)- permalink





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